皆さんの愛車も笑顔。愛車日記
お客様のお車ひとつひとつが、当社の愛車です。
板金塗装で大切なのは「色作り」車の色は“世界に一台だけ”という本当の理由
2026.01.18
大阪府交野市の板金塗装・デントリペア専門店
デントスマイルモータース です。
板金塗装というと、
「へこみを直して、塗って終わり」
と思われがちですが、本当の勝負は“色作り(調色)” にあります。
実は、
👉 車のボディカラーは、同じ色が二つとして存在しない
と言っても過言ではありません。
今回は、
「なぜそこまで言い切れるのか?」
その理由を、少し深くご説明します。
目次
■ 新車工場でも“完全に同じ色”は作れない
車は新車工場で塗装されていますが、
毎日・毎時間・毎台、
まったく同じ配合で同じ色を作り続けることは不可能です。
理由はとてもシンプルで、
気温
湿度
塗料のロット
塗装設備の状態
これらが常に微妙に変化しているからです。
ほんのわずかな違いですが、
色には必ずバラつきが生まれます。
■ 塗装は“生き物”。時間と共に色が変わる
さらに重要なのが、経年劣化。
塗装は、
紫外線
雨
洗車
走行環境
の影響を受け、少しずつ退色・変色していきます。
つまり、
同じ車種
同じ年式
同じカラー番号
であっても、
👉 今、目の前にある色はすべて違う
という状態になります。
これが
「色番号が同じなのに、合わない」
最大の理由です。
■ 例:トヨタ カラー番号「223(ブラックメタリック)」
一見すると「ただの黒」に見える
トヨタ 223 ブラックメタリック。
しかし塗料メーカーは、
この色に対して 7種類もの配合パターン を用意しています。
なぜか?
それだけ 色のバラつきが想定されている からです。
■ 調色の実際の流れ
ここからが、職人の仕事です。
1️⃣ まず候補の色を選び
2️⃣ 調色板(テストピース)に塗装
3️⃣ 実車に当てて色を比較
「近いけど、少し青い」
「黒が足りない」
「メタリック感が強すぎる」
こうした違いを、
目で見て、感覚で判断します。
そこから、
黒を足す
青を引く
銀(メタリック)の量を微調整
といった作業を何度も繰り返し、
“この車だけの色”を作り上げていく のです。
これが 調色 です。
■ 調色が甘いとどうなるか?
調色精度が低いと、修理後にこうなります。
「あれ…?」
「なんか色が違う…」
これは、
✔ 誰が見ても分かる
✔ 修理した瞬間より、後から気になる
✔ 一番残念な修理跡
になってしまいます。
へこみは直っているのに、
色が合っていないだけで
“失敗修理” に見えてしまうのです。
■ デントスマイルのこだわり
デントスマイルでは、
✨ 40年の経験を持つ塗装職人 が
一台一台、現車合わせで調色 を行っています。
マニュアル通り、
配合データ通りではありません。
この車
この環境
この色の劣化具合
すべてを見て、
職人の目と経験で色を作ります。
だからこそ、
「どこを直したのか分からない」
「言われないと気づかない」
そんな仕上がりが可能になります。
■ 最後に
板金塗装は、
削る技術でも、塗る技術でもありません。
色を作れるかどうか
ここで仕上がりの9割が決まると言っても
大げさではありません。
もし、
「修理跡を残したくない」
「本当に綺麗に直したい」
そうお考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
🎥 調色の様子はこちらのショート動画でご覧ください!
👉 デントリペアのご相談・ご予約はこちら
https://www.dent-smile.jp/yoyakuchyuui.html
💬 スタッフより一言
車の色は、世界に一台だけ。
だからこそ、その一台に合わせた色作りを大切にしています。
色にこだわる板金塗装なら、
デントスマイルにお任せください。
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『愛車もお客様も笑顔にする会社』
デントスマイル
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